日本から世界レベルを目指す男のブログ

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僕の英語力について‼︎

前回の簡単な自己紹介の中で英語について触れたので、現在の僕の英語力について書かせていただきたいと思います。

 

海外の大学行くくらいだからどうせペラペラなんでしょう?という声が聞こえてきそうですが、それは……「ペラペラ」の定義づけによります‼︎(なんじゃそりゃ…)

 

僕は人との交流が好きなので色々な年齢や職業、バックグラウンドの方々とお話しすることが比較的多いんですが、そんな中で最近思うのが「日本人の人が思う英語が話せる状態の定義って結構広いな」ってことなんです。ある人は高校の英語教師レベルで十分話せていると言うし、ある人はネイティヴとディベートして十分に戦えるレベルをペラペラと呼ぶわけです。だから、一言で「私は英語ができる」というのはかなり説明不足だと思うんですね。

 

 

 

「で、結局お前はしゃべれんのかどうなんだ⁈」

 

 

怒られちゃったんで具体的に説明しますと、僕はスタンダートな日本人の方から見ると「ある程度はできる」の部類に入ると思っています。日本では英検が一番メジャーなのでこれを基準として見ると、僕は英検1級レベル以上と言われるレベルのスコアをIELTSと呼ばれる試験で取得しています。

 

 

このIELTSとはイギリス、アメリカ、オーストラリアなどの海外大学へ出願する際に海外からの学生が英語力を証明するために受ける試験です。日本ではTOEFLの方が有名ですが、海外では同じくらい有名な試験です。

 

 

このIELTSはリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの4セクションそれぞれに1から9まで0.5刻みにスコアがつけられます。この4セクションの平均点をOA(オーバーロール)というのですが、これが7だと大体英検1級レベルだと言われています。

 

他の試験と簡単に比べてみるとOA6で準一級、TOEFLだと60~78点。OA5で英検2級、TOEFL35~45点相当です。そしてOAが7.5以上だと英検では測定不能範囲に入り、TOEFLでは102点以上に入ります。

 

海外大学ではIELTS6から6.5を基準としているところが多いらしいですが、HarvardやOxfordなどは7や7.5というスコアが最低条件となってきます。

 

そして僕のスコアは何かというと、OA7.5です。スピーキングやリーディングなど得意分野は8.0に達していますが、ライティングが6.5であったりと全体を通して得意不得意があります。(IELTS対策などもし参考にしていただけそうであれば後日記事書くかもしれません。以下に現在日本で出ている参考書の例を貼っておきます。)

 

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

 

 

 

 

ここで私が言いたいのは、私の英語力は決してネイティヴレベルには達していないということです。ですがその一方で日本人IELTS受験者のうち7.5以上を取得しているのがある統計によると上位3%のみという事を考えると「ある程度はできる」という表現が今の自分には合っているように思います。

 

 

数字ばかりでわかりにくいかもしれないので、自分の感覚で説明させていただくと「話したい事は瞬時に頭の中で日本語を介さずに英語で相手に伝えられる」「ネイティヴが言っていることをアクセントが強いなどの場合を除くと8~9割型理解可能である」「英語の書物は専門書などを除けば8〜9割型辞書なしでも理解できる」などといった感じです。

 

 

少し長くなってしまいましたが、今後英語に関しての記事を書く場合に、みなさんがご自身のレベルを考慮した上で参考になるかどうかを判断する基準のひとつになればいいなと思います。私よりもハイレベルな方は日本にも大勢いらっしゃいますが、一年と少しでほぼまったくしゃべれない状態から現段階の僕のレベルにきたという方は意外と少ないかもしれません。どんな理由であれ、英語を学習していらっしゃるみなさんの少しでもお役に立てればいいなと思います。では、また次回お会いしましょう!Nemoでした!