日本から世界レベルを目指す男のブログ

世界レベルでの活躍を目指す若者が思った事をただ書いて行くブログ

ファンタスティックビーストで英語‼︎(ハリポタスピンオフ)

こんにちはNemoです! 

 

日本にいるハリーポッターファンが世界的に見ても熱狂的なのは有名です。スピンオフ「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」が公開となったときも歓喜の声で日本中が包まれました。(英語版タイトルはFantastic beasts and where to find them)

 

 

 

実は僕もハリーポッターシリーズの大ファンです。イギリスで撮影地を巡る旅をしたり、USJのみならずオーランドのユニバーサルスタジオでダイアゴン横丁に行ったりもしました!(今度アメリカのハリポタテーマパークについての記事もぜひ書こうと思います!)

 

またまた「好きなことで英語を勉強する」に繋がるのですが、ハリーポッターは英語の読解力を養うのに非常に優れた本です。私も全巻英語で読みましたが、やはり原書で読むと作者JKローリングさんの類いまれなる才能が文字通り目に見える形で理解できます。

 

しかし今回は先ほど出て来たスピンオフ映画"Fantastic beasts and where to find them"(以下FB)についてです!

 

この映画は面白いだけではなく、英語学習にもってこいなんです!その一番の理由はアメリカ英語とイギリス英語がほどよく混在している点にあります。

 

 

FBの舞台はニューヨークですが主人公ニュート・スキャマンダーはイギリスから来ています。当然彼はイギリス英語で話すわけですが、周りのキャラクターはアメリカ英語です。アメリカ人魔法使いが話す英語をニュートが理解できないという場面もあったりしますが、それぞれの文化の特徴もよく描かれています。スラングなどには少し古い表現もありますが(舞台は1926年)、ほとんどは現在でもアメリカで使われているものです。

 

日本人にとってはアクセントの違いにあまり気を配る機会はないかもしれませんが、この作品を観て自分の好みや今後どちらの英語で学習を進めていくのかを決めてもいいかもしれません。

  

 

僕はハリーポッターのグッズコレクションが部屋にあるのですが(結構気に入ってます笑)、その中に最近追加したのがこちらです!

 

Fantastic Beasts and Where to Find Them: The Original Screenplay

Fantastic Beasts and Where to Find Them: The Original Screenplay

 

 

今回の作品には原作となる本はないのですが、ハリポタシリーズの作者であるローリングさんが脚本担当ということもあり、このように脚本が販売されています。

 

僕は公開日に観にいってその日のうちに購入しました(๑• ̀д•́ )✧+ !! ハードカバーでデザインも結構凝ってます。棚にファイボルト(ハリーの箒)と一緒に飾ってますがかなりいい感じです!

 

まあ問題は中身ですよね!

 

これは脚本ということなので本に比べるとセリフが多くなっています。また、登場人物たちがどのように動いたり、その場面では何が起こっているのかがかなり簡単に書かれています。ですので本では断念してしまったという方もこちらであればセリフを読み進めるだけなので完読できると思います!最初の洋書としてもいいのではないでしょうか?

 

ぜひ、こちらのオリジナルスクリーンプレイ(脚本)でリーディング能力の向上を図ってみて下さい!

 

今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!

英語は英語で勉強すべし!

こんにちはNemoです!

 

今回は「英語を勉強するときは、極力母国語の使用を避けるべき」というお話です。

 

 

多くの日本人英語学習者の方は単語帳や文法書を片手に勉強されておられるわけですが、実はこれは効率が非常に悪いです。確かに最初の基本3000単語、基礎文法は日本語を介さずに学習するのは難しいかもしれません。ですが、俗に言われている「高校英語」をマスターしている段階においては日本語はできうる限り英語学習の際に使用すべきではないと僕は考えます。

 

単語を例にとって考えてみましょう。まず「大丈夫」という日本語の単語を思い浮かべてください。日本語ネイティヴであればこの単語が使える場面は無数に存在するということはよくご存知のはずです。では、これを英語の辞書で調べるとどうなるか?

 

ある辞書では、

 

[大丈夫]

Na-adjective
1. safe; all right; alright; OK; okay; sure
Adverb
2. certainly; surely; undoubtedly
Noun
3. great man; fine figure of a man

 

というように出てきたりします。これを読めばわかる通り、確かにこれらの意味はどれも間違っていません。しかし、これを覚えたからといって日本に来た外国人の方が適切に「大丈夫」という単語を使えるでしょうか?答えは「いいえ」でしょう。

 

このように逆の見方をすれば当然のことなのですが、言語を翻訳するというのは限界があります。というのも名詞などでない限り、ある言語一語に対して他言語のたった一語に対応させるというのは事実上不可能だからです。"car"は「車」以外の何物でもないですが、"encourage"は「勇気づける」と一言で訳されるには少々無理があるわけです。

 

 

ではどうすれば単語を生きた状態でネイティヴの感覚のまま学習できるのか?それは即ち英英辞書です。

 

日本人が日本語でわからない単語が出て来た際に広辞苑を開くのと同様、英語でわからないものがあれば英語で調べればいいのです。メリットは沢山あります。

 

・ネイティヴの感覚のまま単語を学習できる

 

・英語学習時に日本語を介さなくていいために英語の思考回路が身につく

 

・それぞれの単語のコアイメージが簡単に身につく

 

・日本語だと同じ訳である複数の英単語の微妙な差異が理解できる

 

と…まだまだあるんですがいいことだらけなんです。

 

今回は英単語学習を例にとりましたが、文法学習なども全く同じです。結局はいかにネイティヴの感覚を身につけるかが鍵です。そのための最速最短の道は日本語を思い切って捨てることにあります!

 

とは言ってもなかなか最初はしんどいものです。僕も最初はストレスが溜まって仕方ありませんでした。日本語で調べれば3秒で理解できるものをわざわざ英語で読むわけで、初めのうちはさっぱりです。しかし二週間も続ければ効果が実感できるはずです。明らかに英語そのものの理解度も上がりますし、何よりも忘れないんです!

 

【英語→日本語→英語】で理解していたものが【英語→英語】になるのですから、英語を聴いているときも読んでいるときも長期的に見ればものすごい時間の節約になります。

 

僕はこの方法で現在ではほとんど英語を理解するのに日本語を頭の中に登場させていません。話すときも聴くときも読むときもです。

 

初めは大変でも後で数え切れないほどのメリットが待っているわけですから、決断をするなら早い方がいいです!

 

現代では辞書はオンラインで無料で使えるものが多数あるのでここであえて載せはしません。僕はMacユーザーですが、Macにもオフラインで使用可能な英英辞書が複数搭載されています。きっとお使いのパソコンやスマートフォンにも同様の機能があるはずです。

 

また、英文法ですが、僕はこちらを使いました。

 

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

English Grammar in Use Book with Answers and Interactive eBook: Self-Study Reference and Practice Book for Intermediate Learners of English

 

 

 

 こちらは英文法をすべて英語で説明しているものですが、非常にわかりやすい解説で英語そのものの難易度も決して高くないです。

 

ぜひ、このような教材を使って英語で英語の学習を始めてみてください! 

ゲームで英語学習?

いきなりですが、皆さんはゲームお好きですか?

 

僕はそんなにたくさんやるわけではないんですが、ゲームは好きです。最近、英語を学習している後輩がカフェで話している時に、こんなことを言っていました。

 

「僕、英検の勉強しないといけないんで最近ゲーム禁止してるんですよ。でもストレス溜まっちゃって…」

 

それに対して僕は

 

「え?ゲームで英語勉強すりゃいいじゃん」

 

と言うと、後輩はポカーンとして

 

「いや…ゲームで英語ってどういうことっすか?」と。

 

 

冒頭が長くなって申しわけありませんでした。実は、僕は一時期ゲームで英語を勉強していました。約2ヶ月間です。別にその期間はゲームだけで勉強していたというわけではないのですが、英語学習の7割ほどの時間はゲームでやってました。

 

前回映画で英語学習することで楽しみながら継続できるというお話をしましたが、コンセプトはこれも同じです。(前回の記事はこちらから↓)

 

sekailevel.hatenablog.com

 

好きなことだったり、楽しんでできることで英語が勉強できたらそんないいことないじゃないか!ということで始めたわけですね。で、結果効果があったかといえば…ありました!

 

まずは具体的に使用したゲームをご紹介しますね。どちらもPS4でやりました。

 

まずはこちら。アンチャーテッド4です。 

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4

 

 

グラフィックがとてつもなく綺麗で、「プレイする映画」という文句で宣伝されていましたが、まさにその通り!とにかく細部まで驚くほど凝ってます。そして、この作品が素晴らしいポイントは日本語と英語、両方の音声が収録されていると言うことなんです!プレイ中はつねにキャラクター達が会話しているのですが、自然な表現ばかりですぐに日常で応用できるものが多数あります。

 

そしてここで重要なのは真似することです。ただ英語でゲームをやっていても恐らく英語は頭に入らないでしょう。しかし、キャラクターのセリフをその場で反復するというたった1ステップを追加するだけで使える表現が大幅に増えます。ゲームをするときは基本的に自宅だと思うので周りの目を気にする必要もありません。

 

ゲームが他のメディアに比べて特徴的なのは長期的に連続して触れるものだということです。面白いゲームなら続きが気になって次の日もやりたくなりますよね?大切なのは英語学習をいかに日常の中に取り込むか、ということです。その初期段階として、ゲームは非常に優れたメディアだと思います。事実として僕はこのアンチャーテッドのおかげで毎日欠かすことなく英語に触れることが一切の苦もなくできていたわけです。

 

 

次にご紹介するのはこちらです!

 

待たせたな!メタルギアソリッドV:ファントムペイン

 

この作品はアンチャーテッドとは異なり、英語版の音声は残念ながら収録されていません(英語字幕はあります)。ではなぜこれで英語学習に向いているかと言うと、それはこのゲームに出てくるセリフがめちゃくちゃカッコいいからです!主人公スネークの「待たせたな!」(Kept you waiting, huh?)は有名ですが、とにかくセリフがかっこいい!真似したくなるんです!プレイしていてかっこいいセリフがあると「これ英語でなんて言うんだろう?」と気になるわけです。そして現代ではありがたいことにYoutubeで実況動画なんかが多数無料で見れますよね。それを活用するため、僕は海外の方が投稿してくださった動画から自分の知りたい表現の場面を探してそれを真似するんです。するといつの間にか難しい単語や表現もスラスラ言えるようになっているんですよ。さらにキャラクターの声に似せようとしていくことで発音もよくなります!

 

ここまで読んでくださった方は恐らく僕に「なんかヤバいやつ」みたいな印象をお持ちになられているかも知れませんが、ぜひ子供に戻った気分で騙されたと思ってやってみてください!(まあ、実際真似するだけなら映画やドラマのキャラクターでもいいんですけど…僕はゲームのキャラクターのかっこいい声が好きなのでゲームを好んでます)

 

きっとしばらく続ければアンチャーテッドで崖から落ちるたびに"SHIT!!!!!"が口から何も考えずに飛び出してくるはずです!(汚い表現でごめんなさい。でも頭を英語に切り替えるとはそういうことなのです(`・ω・´)キリッ!)

 

 

と言うわけで今回は一つの提案という形でゲームを使った英語学習をご紹介させていただきました!是非皆さんも自分にあった楽しいやり方を開発してみてください!

 

 

【追加】

メタルギアソリッドVは安くてDLCが全て入ったパックが登場したようです。

 

英語学習にオススメの映画‼︎

こんにちはNemoです!

 

英語学習はいかに継続するかが鍵になります。では継続するには何が大切か?

 

それは、楽しむことです!

 

やっぱり何事も楽しくないと続かないわけで、続かないものは上達もしませんからね。いくら英語が好きと言っても僕だって参考書をただ読み進めることなんてとてもじゃないけどやってられないです。

 

というわけで、今日は楽しみながら英語を学ぶ代表として英語学習にオススメの映画をいくつかご紹介します!

 

実は僕、映画オタクです(笑)なので結構マイナーな作品にも好きなものがたくさんあるんですが、今回は比較的有名なものにしました!(あらすじのみでネタバレはないので安心して読み進めてください!)

 

1.塔の上のラプンツェル(初心者~中級者向け)

 

 

2010年公開のディズニーアニメーション映画です。ラプンツェルという少女の長い髪の毛は、人の傷を癒したり老いを若返らせる魔法の力を持ちます。その髪の力を独り占めしようとする悪い女性に、ラプンツェルは何年間も高い塔の上に閉じ込められていました。しかしある盗人との出会いから自分の夢と自信を探す大冒険が始まります!

 

この作品はストーリーも映像も素晴らしく、飽きません。そして他のディズニー作品に比べると日常の中で使える表現が非常に多いという特徴があります。子供も楽しめるようにそんなにスピードも速くないのでリスニング学習にもぴったりです!

 

 

2.ズートピア(中級者向け)

 

 

2017年にアカデミー賞を受賞した傑作です。動物が話したり、不可能と言われた夢の実現を目指すという内容はディズニーに限らず既にありふれた設定に思えるかもしれません。しかし、この作品は本当に子供向けなのか?と疑ってしまうほど現代の社会に問題提起している中身の濃い作品です。特にアメリカ文化から様々な要素を取り込んでいるので文化学習にも向いていると言えるでしょう。英語はアメリカンスラングをもとにした表現や省略表現などが多く、ディズニー映画の中では上級に入るでしょう。ある程度基礎のできた段階での学習に最適です。

 

ズートピア (字幕版)

ズートピア (字幕版)

 

 

3.ソーシャルネットワーク(上級者向け)

 

 

アカデミー賞にもノミネートされ、脚本賞などを受賞した映画ですので知っている方も多いと思います。監督はセブンやゴーン・ガールのデイビッド・フィンチャー(僕が大好きな監督)です。フェイスブック創設者と彼の周りの人物関係を描いた作品で、僕はもう20回ほど観てますが全く飽きません。とにかく面白い‼︎ 表現が非常に豊富で、セリフの量は正直半端ではありません。ですが、この1作品を完璧に学習し終えた時には相当の英語力向上が為されているでしょう。ビジネスの表現なども多く、台詞も非常に速く読まれるため、完全に上級者向きです。

 

 

 

以上、今回は3作品をご紹介させていただきました!ぜひ、続ける英語学習を楽しくするために映画を使ってみてください!

 

 

日本人は英語ができないは嘘‼︎

こんにちはNemoです!

 

今回はよく言われる「日本人なら英語ができないのは仕方ない」という意見についてです。

 

結論から言うと、僕はこれを「間違っている!」と完全に否定します。というのは、日本人であるから英語できないというのは全く理由として成り立たないからです。

 

確かに、他の海外に住む英語学習者に比べるとLとRの発音が聞き取りにくいといった日本語による悪影響は少なからずあるでしょう。ですが、それは正直大した問題ではないと僕は考えます。

 

 

では、事実としてなぜこれだけの日本人がまともに英語を話せない状態にあるのか?答えの一つは日本の教育にあると思います。

 

 

日本では多くの中学高校で英語が必修科目です。しかしその授業内容といえば単語帳でひたすら日本語訳を覚え、教科書を丸暗記し、テストでは日本語訳を書かされるという散々なものです。(※一部の学校では非常に素晴らしい英語教育をしていますので全てを否定するつもりはありません)

 

これでは残念ながら英語を使えるようにはなりません。さらに問題なのは日本の教育はそれをあまり問題視していないように思われます。なぜならほとんどの英語教育は大学受験の為にあるという考え方が定着してしまっているからです。

 

英語はツールであり、自分の世界を広げるものです。英語が話せれば世界中の人々と交流ができ、自らの意見を世界に発信できます。英語の価値とはそこにあるべきなのです。しかし、どれだけの英語教育者がその価値に重点を置いているでしょうか?(残念ながら日本の中学、高校、さらには多くの大学で英語を教えている教育者のほとんどは英語を教えられるレベルに達していないというのも現状です)

 

英語をなぜ学習するのか?英語を話せると言うことがどれだけ価値があることなのか?それらに対する根本的解釈の改善がない限り、日本人全体の英語力の改善は難しいように思います。

 

 

では、「結論として多くの日本人は英語ができていないと言えてしまうのではないか?」と聞かれれば僕は「はい、その通りです」と答えます。

 

いいえ。矛盾はしていないんです。なぜなら最初の議題は「日本人であるということ=英語が話せるようにはなれない」という主張が正しいかどうかです。そしてこれには断固として「いいえ!」と答えます。

 

 

日本人でも海外で働いている方は大勢いらっしゃいます。そしてその誰もが幼いころから留学してたり、英語の特化型教育を受けていたりしたわけではありません。少しインターネットで探してみれば、全く英語が話せなかったのに今は英語圏でネイティヴと働いているという方もたくさん見つかります。

 

 

回りくどくなってしまって申し訳有りませんが、今回言いたいことは実は一つだけなんです。

 

「日本人だから」は、英語が話せない言い訳には一切ならない。

 

偉そうに聞こえてしまったらごめんなさい。でも、事実なんです。私も身をもってそれを実感しましたし、何よりもこの考え方を持ったからこそ頑張れたんです。ですので、もし英語を話したいと本気で思っている方がいたら「でも私は日本人だから」なんていうつまらない理由で諦めないでください。

 

英語ができれば世界が変わります。

 

文章が下手で伝わったかわかりませんが、今日はここまでです。読んで下さり本当にありがとうございました‼︎

1年と1ヶ月でIELTS4.5→7.5

今日は前回のブログで数回にわたり出てきたIELTSという試験の具体的点数から、僕が一年と1ヶ月でどれだけ英語力を伸ばしたのか書かせていただきたいと思います。

 

まず、最初に受けた時の試験結果は、

 

Listening(L):3.0

Reading(R):5.0

Writing(W):4.0

Speaking(S):5.5 

Overall(OA):4.5←平均点

 

でした。

 

 

日本人の平均が5.8ということですので、それよりも1.0以上低い値になってます。正直、英語はボロボロでした。英会話学校や単語帳など色々試してみましたが一向に能力の向上には至らず、結果的には独学で全てやると決めました。最初はかなり手探りな状態からのスタートでしたが、今思うとあの時に「独学でやる」という決断をしたことが現在のレベルに至るのに不可欠だったと確信しています。

 

 

そして1年と1ヶ月後に受けた試験で、点数は飛躍的増加を見せます。

 

Listening(L):7.5

Reading(R):8.0

Writing(W):6.5

Speaking(S):8.0

Overall(OA):7.5

 

英検3級を取れるかどうか、というレベルから英検1級以上レベルに約1年で達したわけです。

 

そしてその期間では一切英会話学校などに通うといったことはしていません。全て独学です。

 

僕が今回の記事で強調させていただきたいのは、英語力の向上にはお金をかけたり、何年もの月日を費やしたりする必要はないということです。しっかりと自分に合ったやり方でやれば、間違いなく英語はできるようになります(少なくとも僕のレベルには到達できます)!!

 

というわけで今回は具体的試験の点数と期間を使って僕の経験について触れさせていただきました。今後、具体的学習法についてもお話しさせていただくつもりです。

 

今回も読んでいただきありがとうございました!Nemoでした‼︎

 

(最後にIELTS学習時に使用した参考書の例を下に貼っておきます) 

Cambridge IELTS 9 Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)

Cambridge IELTS 9 Student's Book with Answers: Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)

 

 

僕の英語力について‼︎

前回の簡単な自己紹介の中で英語について触れたので、現在の僕の英語力について書かせていただきたいと思います。

 

海外の大学行くくらいだからどうせペラペラなんでしょう?という声が聞こえてきそうですが、それは……「ペラペラ」の定義づけによります‼︎(なんじゃそりゃ…)

 

僕は人との交流が好きなので色々な年齢や職業、バックグラウンドの方々とお話しすることが比較的多いんですが、そんな中で最近思うのが「日本人の人が思う英語が話せる状態の定義って結構広いな」ってことなんです。ある人は高校の英語教師レベルで十分話せていると言うし、ある人はネイティヴとディベートして十分に戦えるレベルをペラペラと呼ぶわけです。だから、一言で「私は英語ができる」というのはかなり説明不足だと思うんですね。

 

 

 

「で、結局お前はしゃべれんのかどうなんだ⁈」

 

 

怒られちゃったんで具体的に説明しますと、僕はスタンダートな日本人の方から見ると「ある程度はできる」の部類に入ると思っています。日本では英検が一番メジャーなのでこれを基準として見ると、僕は英検1級レベル以上と言われるレベルのスコアをIELTSと呼ばれる試験で取得しています。

 

 

このIELTSとはイギリス、アメリカ、オーストラリアなどの海外大学へ出願する際に海外からの学生が英語力を証明するために受ける試験です。日本ではTOEFLの方が有名ですが、海外では同じくらい有名な試験です。

 

 

このIELTSはリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングの4セクションそれぞれに1から9まで0.5刻みにスコアがつけられます。この4セクションの平均点をOA(オーバーロール)というのですが、これが7だと大体英検1級レベルだと言われています。

 

他の試験と簡単に比べてみるとOA6で準一級、TOEFLだと60~78点。OA5で英検2級、TOEFL35~45点相当です。そしてOAが7.5以上だと英検では測定不能範囲に入り、TOEFLでは102点以上に入ります。

 

海外大学ではIELTS6から6.5を基準としているところが多いらしいですが、HarvardやOxfordなどは7や7.5というスコアが最低条件となってきます。

 

そして僕のスコアは何かというと、OA7.5です。スピーキングやリーディングなど得意分野は8.0に達していますが、ライティングが6.5であったりと全体を通して得意不得意があります。(IELTS対策などもし参考にしていただけそうであれば後日記事書くかもしれません。以下に現在日本で出ている参考書の例を貼っておきます。)

 

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

 

 

 

 

ここで私が言いたいのは、私の英語力は決してネイティヴレベルには達していないということです。ですがその一方で日本人IELTS受験者のうち7.5以上を取得しているのがある統計によると上位3%のみという事を考えると「ある程度はできる」という表現が今の自分には合っているように思います。

 

 

数字ばかりでわかりにくいかもしれないので、自分の感覚で説明させていただくと「話したい事は瞬時に頭の中で日本語を介さずに英語で相手に伝えられる」「ネイティヴが言っていることをアクセントが強いなどの場合を除くと8~9割型理解可能である」「英語の書物は専門書などを除けば8〜9割型辞書なしでも理解できる」などといった感じです。

 

 

少し長くなってしまいましたが、今後英語に関しての記事を書く場合に、みなさんがご自身のレベルを考慮した上で参考になるかどうかを判断する基準のひとつになればいいなと思います。私よりもハイレベルな方は日本にも大勢いらっしゃいますが、一年と少しでほぼまったくしゃべれない状態から現段階の僕のレベルにきたという方は意外と少ないかもしれません。どんな理由であれ、英語を学習していらっしゃるみなさんの少しでもお役に立てればいいなと思います。では、また次回お会いしましょう!Nemoでした!